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2008年6月23日月曜日

【統計学】第2講 平均値とはやじろべえの支点である

こつこつ。

この講で学んだこと。(before/after)


  • 度数分布やヒストグラムは、ものたりないところもある。表示にスペースをとる、ということと、ビジュアルな分、それを評価したり議論したりするときに統一見解にいたらない危険性がある。
  • そこでもうひとつの縮約である、統計量がでてくる。
  • その第一が、平均値。
  • 平均値はいろいろある。
  • ここでやるのは算術平均。
  • 算術平均は、全部がその値だとしても合計すると同じになるような平均。
  • ヒストグラムが物質だとすると、それがヤジロベエとして釣り合う支点の位置が平均値となる。
  • 階級値 * 相対度数の和は算術平均となる。


これ、知ってたことも多い。なので、before/afterの原則からちょっとはずれているかも。
でも、まだわかるってのはいいことってことで。

2008年6月22日日曜日

【統計学】第1講 度数分布表とヒストグラムで、データの特徴を浮き彫りにする

こつこつ。

頭の残ったこと。


  • 生データではみえないことがある。
  • 統計では、縮約によって生データから有用な情報をつくる。
  • 縮約は一定の手順によってなされるものである。
  • 縮約には2つの手法がある。

    • グラフにして特徴を読み取る。
    • 代表する値にて特徴を表わす。これを統計量という。

  • 度数分布表は、とりうる値を5〜8の階級にわけて、階級に含まれる数を求めたものである。
  • これを棒グラフにしたものをヒストグラムという。
  • 一般的な傾向として、分布は階級均等ではなく、度数が集中する階級があるものだ。
  • その階級を中心として、ヒストグラムは左右対象になる傾向がある。


てな感じでした。
問題やるのに結構時間かかった。。。

2008年6月21日土曜日

【統計学】第0講「統計学」を効率よく、1ステップずつ理解するために

この本を読む際には、読む前と読んだ後に自分が何を習得したか、というのを書こうと思う。

読んでみて、パタと本を閉じてみて、まずよくまとまっている本だなぁ、と思った。

頭に残っているのは、


  • 第一部は、検定と区間推定というものを目指すらしい。これが統計学でとても重要らしい。
  • 第二部は、t分布というものをやるらしい。
  • 標準偏差を大事にあつかうらしい。
  • 統計には、記述統計と推測統計がある。
  • 確率はほとんど捨てる方針。
  • 数学は中学数学までしか使わない。


ということ。

【統計学】完全独習 統計学入門

統計学を勉強したことがないんです。
何故か、恐れています。
小島さんの本は、数学を最小限にしつつ統計学のポイントをおさえているらしい、という評判を聞きました。

おそるおそる、やってみようと思います。
これも一日一講。