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2009年11月6日金曜日

英語の勉強

英語の勉強を、その後もちょこちょこ続けている。教材はロゼッタワールド。まだ途中なのですが、現時点での所感を少し。

  • ロゼッタワールドは、よい教材。
  • だいぶ上達したはず。まず、映画にしてもニュースにしても大抵のものは聞き取れるようになった。
  • しかし、しゃべる方を、ロゼッタワールドだけで習得するのはきついかもしれない。
  • というのは、ロゼッタワールドでしゃべる練習をしていると、やはり日本語にはない発音が山のようにあることに自然に気づく。
  • 聞きとることはできるのだが、その音を自分の口で発音することができない。いろいろ口の形や舌の動き等を試行錯誤してやってみるのだが、やたら時間がかかる。単語ひとつの発音ができるようになるのに5時間くらいかかったりする。
  • 子供だとこのモノマネ試行錯誤でも素早く習得できるのかもしれないが、大人にとっては効率が悪いような。
  • なので、英語独特の発音について、口舌の動きや呼気について解剖解説したものを併用した方がよい。
  • そこで次のものを試している。
    英語の発音がよくなる本

こつこつ。

2009年1月11日日曜日

【RW】10日やってみて

1日30分〜1時間、10日程度やってみた。ロゼッタワールドのこと。
気づきは初日からたくさんあったが、気が重くて書けなかった。
気力を振り絞り、書いてみる。

まず、自分の発音というかSpeakingのひどさに衝撃を受けた。生まれてこのかた練習したことがないからできなくてあたりまえといえばあたりまえなのだが、なぜかそうとうに衝撃を受けた。

理由を考えてみた。
自分が例えば "This is a pen." という文を英語で発しているつもりだったものが、全然似ても似つかぬというかめちゃくちゃなものを発していたからなのかもしれない。お手本を聞いたとおりに真似をして発音しても全然認識されない(ロゼッタワールドは英語音声認識エンジンをつんでおり、そのエンジンが認識できるかどうかで発音の善し悪しを評価しているようだ)。そこで、もういちどお手本を聞いてみると、自分が軽んじていたこまかな発音が為されて初めて "This is a pen." というメッセージを表現(エンコード)できるのだということに気付く。その差異が大きくて衝撃を受けた。

発音について言うと、私が訓練をそうとう詰まなければいけないのは重要度の高い順にならべると次のものと気付いた。


  • ピッチ。音の高低が意味を運ぶ。文全体と、単語単体がある。
  • 子音。子音のバリエーションが日本語よりもかなり多い。それぞれをちゃんと発音できないとほぼエンコードエラーで、相手が理解できるわけもない。
  • 母音の連続。例えば、fourだったりgirlだったり。母音が連続するという口腔の動作に慣れていない。
  • 子音の連続。例えば、twelveのtwとかlveなど。子音が連続するという口腔の動作にも慣れていない。


また、たまに "There is ..."などについて、音としてはThereの最後のrとisが結合して、「デァリズ」などになるのが英語、というのを以前聞いたことがあった。確かにそうなのだが、それは、There isのthereとisがそれぞれ単体としてちゃんと発音できた上での話だ。それがちゃんとできないのに、つなげて発音したところで、うにょむにょ唸っているだけにすぎない。

正しく発音をしようとすると、音を聞きとらなければならない。神経を集中して、口腔の形状と舌と歯と唇の連携をダイナミックにコントロールして、聞いたものを実現しようとする。もう子供じゃないので、なかなかそれらが言うことを聞かない。もうこの口のまわりというか、鼻から下というかを切って捨てたくなるほど思い通りにならない。しどろもどろで練習しているうちに、少し発音できるようになってくる。そうすると、今まで聞こえていなかった発音が聞きとれてくる。つまり、発音できる、ということと、聞き取れる、ということは相補的になっており、片方がレベルアップするともう片方もレベルアップする。逆に言うと、発音できないと聞き取れない、聞き取れないと発音できない、というジレンマがそこにはある。そのジレンマを乗り越えて、ホフク前進の右手と左手のような感じで発音と聞き取りを向上させてジリジリ進んでいくしかない。

副次的な効果として、10日間の訓練だけでも、ヒアリング能力がずいぶん上がった。英語の映画をみて、今まで聞き取れていたつもりのものでも、ずいぶん聞き取れかたが違うのだ。うまく言葉で表現できないが、聞き取れ「かた」が違うのだ。
また、リーディングも変わりつつある。読むときは、頭の中で音が聞こえる状態のときと、音が聞こえない状態のときがある。これは日本語でもそうだと思う。聞こえる状態のときに、頭の中に響く音声が向上しているのだ。たぶんこのことによって、頭の中で音としての英語と文字としての英語が交錯しつつ反復的にスキルが上がっていくのだと思う。

こつこつ。

2009年1月2日金曜日

英語の勉強を開始

英語を読むことは苦にならないのだが、しゃべることと書くことは下手糞だ。

読む >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 書く >>> しゃべる

という感じ。書くについてはしゃべる機能(舌と耳と脳)の訓練がベースになると予測する。
ということでしゃべるの訓練をすることにした。教材は、

ロゼッタワールド

を選んでみた。
しゃべる能力を得られるのかどうか。ブログに書いていきたい。