2008年11月9日日曜日

【ANSI-CL】17 例:オブジェクト指向言語 (その2)


  • 完全には習得していないが、写経しつつ、イメージはわかった。自分なりに少しまとめてみる。

  • ある特定の問題を解くプログラムではなく、言語内言語のようなものを作る作業である。Fowler風に言えば内部DSL。
  • 同じものをC言語でつくることを想像してみる。

    • ちょっとうまく想像できない。。。
    • まずLisp的マクロはないので、関数が書きぶりのメインになるのだろう。
    • データ構造的な部分は、基本型、配列、構造体などの基本的なものとポインタで大抵いけるだろう。
    • methodcall (&obj &method &method_params) 的な呼び出し構造があふれそうな。
    • これ、先々やってみると面白いかも。


これにて最終章完了。付録は「付録A デバッグ」のみやることにする。

0 件のコメント: