2008年11月9日日曜日

【ANSI-CL】付録A デバッグ

PGによるCLでよくあるバグパターン。そうそう、あるある、という感じ。CLは言語仕様の規格なので、ANSI Common Lispについて語るときはどうしてもデバッグについてはこういう感じになる。これ以上の詳細は処理系のマニュアルをどうぞ、ということで。

さて、なんとか一週間でPGのANSI Common Lispを通読できた。

通読完了直後の感想をいくつか。

  • CL入門でCLtL1というかCLの基本をやっていたので、それをベースとしてANSI CLのポイントをつかむにはとてもよかった。
  • ただし例えば、setqやsetの説明はなく、setf一本でいっているところなど割り切りがある。
  • また、labels, flet, macroletとかの説明がなかったりとかの割り切りもある。
  • なるほどCLの書きぶりってこういうものなんだ、と、はっとさせられる部分がいくつかあるのがいい感じ。
  • なので、入門書というよりは、PG的なポイント集と思った方がよいかな。(Amazon.co.jpのレビューと同意見)


さあ、この次どうするか。ちょっと考えたい。

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