2008年7月22日火曜日

【パタヘネ】8章 外部記憶装置、ネットワーク、およびその他の周辺装置 (その4)

こつこつ。

  • 8.5 プロセッサ、主記憶、そしてOSと入出力装置のインタフェース

    • 翻訳の質がもどった。
    • メモリ・マップ入出力という形で、入出力装置アクセスをメモリアクセスとしてしまう。OSのファイルの考え方みたいなのはこの階層にもあるんだ。
    • この節、OSに対する要求が他の部分にくらべてとても明確。OSの肝は入出力管理ということか。
    • DMAとバス・マスターの意味がわかった。

  • 8.6 入出力性能の測定法

    • 余談だが、Amdahl自体はわかるが、Amdahlと収穫逓減の関係がわからない。まず逓減がわからないのでしらべると、逓減=漸減ということで、むずかしい言葉なだけで意味は次第に減るということにすぎない。しかしwikipediaをみてみると限界主義というのが経済学的には中心にあり、それがわからないのでわからない。。。まあ、amadahlの法則はわかるのでいいか。

  • 8.7 入出力システムの設計

    • ここの設計でいっていることは、クリティカルパス法と同じかな。

  • 8.8 実例:ディジタル・カメラ

    • お、ここで三洋の例とは。

  • 8.9 誤信と落とし穴

    • この章の誤信と落とし穴、一番身にしみる。。。

  • 8.10 おわりに

    • 「2002年に生み出された情報の量は5エクサバイトであり、過去3年間で全世界の情報量は倍増したとのことである」
    • これが2002年までの話で、これからBRICsもあるとすると、(情報)世界は破滅に向っているような。


おお!! ついにパタヘネ上下とも通読が終わった!!!

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