2009年1月10日土曜日

【初SQL】7 データの生成、変換、操作

前回は、MySQLが5.1になってもSQL標準にあまり準拠していなくて、へこんだ。
気をとりなおして、進む。


  • 前説

    • おお、文字列、数値、時間データの生成、変換、操作などについては、SQL言語には含まれていないんだ。。。

  • 7.1 文字列データの操作

    • 処理が進んじゃって、別途Warningがでる、というのはいやーな感じ。
    • お、quoteだ。
    • DBでは文字列のインデックスは1始まりなんだ。

  • 7.2 数値データの操作

    • 特になし。

  • 7.3 時間データの操作

    • 特になし。

  • 7.4 変換関数

    • ベンダー固有関数ではなくcastを使おう。



この章の内容をどう捉えるか。
まず、RDBMSが提供するSQL+αで情報の表示をカスタマイズするのには使える。また、その道具立てで、どう情報をRDBにいれるかというときにも使える。そうか、データの入出力関係、ということか。CLでいうと、基本的なデータ型のリテラルとそれらを引数とする関数、ということか。

こつこつ。

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