2008年9月14日日曜日

【例解UNIX】低水準入出力 (その2)

こつこつ。今回は「3.10 位置決め:lseek」から。

  • whence: どこから(from where, from what place)
  • システムコール、便利だなぁ。ファイルが自動的に長くなっていってくれたり。やはりOSというのはfacilityであることを実感。やばい、OSの勉強をそろそろ初めないと。

  • 電話帳プログラムで、いちいちmemset(rec, 0, sizeof(rec))というように領域の0初期化を実施しているんだけど、これ、宣言時に、char rec[RECLEN+1] = { 0 }とするだけでいいんじゃないかなぁ。

  • 3.12まで完了。
  • 電話帳プログラム2を演習ですんなり書けたのが嬉しかった。
  • 3.13以降は5章でプロセスをやってからやるとよいということなので、素直に従う。

次回は、3章の章末問題。

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