2008年9月28日日曜日

【CL入門】付録2 Lispプログラムのデバッグ

こつこつ。

  • aclでは、ブレイク・レベルにて、環境の参照を素朴には実施できない。:localをつかえば一覧表示はできる。
  • aclでは、

    • バックトレースは:bt。
    • トップレベルにもどるのは:reset。

  • そうか、print文を埋め込む方式を「デバッグ・ライト」と呼ぶのか。
  • #+debug (print x)
    お、頭いいな。
  • aclでbreakから実行再開するには:cont 0。

おお、湯浅先生のCommon Lisp入門を読了した。
CLtL1ではありますが、処理系実装者らしさを適度におりまぜたよい説明が随所にありました。読んでよかったです。
次のターゲットは、この本と双子であるCommon Lisp Drillです。

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